漢方薬は、便秘、にきび、生理痛、肩こり、頭痛などに効果があります。
漢方生活はじめてみませんか?
A:漢方専門薬局や一般のドラッグストアでは、顆粒状の漢方薬を買うことができます。ただし、慢性的な症状に用いるのであれば、信頼できる専門家のいる薬局へ行って相談したほうが安心です。
A:現在、健康保険が適用される漢方薬は140種類以上。病院や医院で診察を受けて処方してもらう場合は診察料がかかりますが、漢方薬は保険が適用されます。しかし薬局で漢方薬を買うと保険はききません。1日400円〜600円はかかるでしょう。
A:もちろんあります。自分の体や症状にあった漢方薬であれば、効きが早いこともあります。
A:基本的には西洋薬と一緒に飲んでも大丈夫ですが、一緒に飲まない方がよい漢方薬もあります。念のため専門家に相談したほうがよいでしょう。
A:副作用は全くないとはいえません。あくまで薬ですので、自分に合わない漢方薬を飲むことで症状が悪化することもあるので注意しなければなりません。
A:症状によってことなりますが、急性の症状に対する漢方薬の服用であれば数十分から数時間で症状に変化がでてきます。慢性症状に対する服用は、程度によって異なるものの、2週間くらいで変化が出てくることが多いようです。したがって、数ヶ月飲んで変化がなければ、その漢方薬は合っていない可能性があると考えてよいと思います。